楽園バリスタッフがお泊りのホテルへお迎えに上がります。
セレモニーを行う敷地入り口にてまず最初のお清めをしてもらいます。 着替えの建物に案内され、その中でお二人バリ式のコスチュームに着替えをします。
(この場所は昔結婚する新郎新婦が3日間閉じこもりこれからの人生などを静かに瞑想した場所です。
部屋から出る事はなく食事は親族が運んで来たそうです)
バリ式ウエディングのコスチュームに着替えが終わったら、この部屋から出て、
村の人たちが神々を呼ぶためにガムランの演奏が行われます。
そして新郎新婦は棒と棒に繋がれた糸をはさみで切ります。日本の結婚式では考えられない行為ですが
、これは「独身の気持ちを断ち切る」と言う意味で行われます。ここで二人は共に白髪が生えるまで
一生二人で手を取り合って生きる事を念頭に置くのです。
次は生きている二人を囲む皆様(親族、友人)と共にお祈りです。
次は全ての神々にお祈りをします。二人の結婚を報告し二人どんな時も助け合って幸せに
暮らせる様に神のご加護がある様に神々に祈ります。
次に敷地内のお寺に入り結婚の報告をします。
最後はレゴンダンスを鑑賞しながらのお食事。言わば日本で言えば披露宴にあたります。
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